日本人だから、やっぱり木造の家に住みたいですよね。
「日本人だから木の家に住みたい」と多くの人が口にします。確かに、鉄骨造などの家に住んでいる人は「木の家に住まない」ではなく、また「鉄の家に住みたい」のでもなく、「木の家に住みたいけど、コストの関係で住めない」「周辺の家とのバランスで住めない」という人がほとんどのように思います。そしてその場合の「木造住宅」というのは在来工法とか、伝統工法とか、木造であることが感じられる和風住宅が多くなっています。たとえば輸入住宅は同じ「木造」です。しかし「木の家」という範疇に、輸入住宅は含まれない場合が多い。これはなぜだか分かりますか? おそらく、在来工法が木造であることを日々実感できるのに対し、輸入住宅は実感しにくいからではないでしょうか。実際、輸入住宅で木であることを実感できるのはフローリングくらいですよね。そう考えれば、人々は「木とふれあいたい、安らぎたい」と望んでいることになり、木の香りをかぐとか、木目を見るとか、木にふれるとか、そういった生活を望んでいるということになります。
あなたはどうでしょうか。木の家に住みたいですか? それは日本人だから? このサイトでは、木造住宅の特長や魅力について調べてみます。